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上鶴間の神社仏閣

最終更新 :

惣吉稲荷(そうきちいなり)

中和田(上鶴間498-499番地付近)
惣吉稲荷

鶴園小学校の東側の古道"鎌倉道"上にある"倉稲魂命(うがのみたまのみこと)"を奉る神社。

江戸時代初頭、上鶴間村の一部を治めていた大岡吉重郎義成に"惣吉(そうきち)"という名の男が使えていました。惣吉はたいへん主人に忠実な男で、大岡氏の死後も夫妻の墓を守って一生を終えたそうです。
その後、大岡夫妻の墓があった寺(無量山西光寺)はなくなり、今の神社だけが残されたのですが、人々は惣吉の忠義をたたえ、神社にその名を付けたのだと伝えられています。

また、境内には市の指定重要文化財である中和田延文4年の板碑(双碑)-1395年-が保存されています。

*右の画像はサムネイルになっています。クリックすると拡大画像が見られます。
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指定重要文化財の説明碑 指定重要文化財双碑の保護柵 指定重要文化財双碑 奉納惣吉稲荷 神社の解説文

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